爪水虫とやすりの関係とは

爪水虫とやすりの関係とは

足の爪が爪水虫になってしまい、ドラッグストアなどで売っている市販の薬を塗って様子を見ていたのですが、いっこうに治る気配がありませんでした。そこで、爪水虫はただ薬を塗るだけでは効果がなく、その元となっている白癬を取らなければだめだということで、自分でやすりをつかって取ってみることにしました。

 

本来であれば、病院に行って医師に診てもらうのが良いのでしょうが、なんとなく病院に行きづらかったので、自分でやすりを買ってきて取ってみることにしたわけです。

 

自分の場合、足の爪全部に白癬が被さっている状態で、これをひとつひとつ削っていくわけですが、最初に買ったヤスリは紙のタイプのものでしたので、すぐにフニャフニャになって使えなくなってしまいました。

 

というわけで、また店まで買いに行ったのですが、今度買ったのは鉄の素材のもので、丈夫でしたから、これならずっと使えるし削りやすいだろうと考えて買ったのが正解でした。

 

で、削っていったのですが、削るたびに白癬がボロボロと落ちて飛び散っているようになりましたから、衛生的にも不安だったので水に濡らしながら使ったらうまく取ることができました。爪水虫に悩んでいる方は、薬を塗る前にやすりで削ることをおすすめします。

 

 

爪水虫の薬をアメリカで買いました

娘一家が暮らすアメリカフロリダ州に今年の正月も滞在しました。彼等が暮らすマンションには豪華なプールが有り、すぐ横には大西洋に面した美しいビーチが横たわっていました。

 

私の不注意で爪水虫の薬をこちらに持ってくるのを忘れてしまいました。嫁からかなり怒られ薬局を捜す事にしました。その代り私だけ日本から持参したスリッパ着用が義務付けられました。私の調べた限りではこの国の人は水虫が少ないのです。それは靴を履いたたまま室内に入り、シャワーの時だけ素足みたいな感じで、素足の時間が日本人と比べて極端に短いのです。

 

娘から聞きますとあれだけ四六時中靴を履いて居り足も相当蒸れていますが、蒸れるだけでは水虫に成らず、水虫菌と接触する時間に依るそうです。従って爪水虫、水虫の菌と接触する機会が少ないのが原因でした。

 

近くの薬局に行き症状を説明し爪水虫のメデシンを捜して貰いました。アメリカでは爪水虫の患者が少ないせいか液体のメデシンしか有りませんでした。シャワー後自室で足の爪部に液体のメデシンを塗り込みスリッパを履いて食堂に行き食事を頂きました。

 

結局2ヶ月滞在しましたが、液体のメデシンのお陰で爪水虫も随分小さくなりました。娘から毎日海で泳いだ塩水消毒の方が効果が出ていると言われました。