塗り薬で悩みだった爪水虫から解放されました

塗り薬で悩みだった爪水虫から解放されました

私は高校生の頃には水虫になっていた自覚があり、恐らく父親が水虫でそれが移ってしまったというのは今になれば思うのですが、その頃はまだ症状が軽かったという事もあり、特に気にはしていませんでした。

 

病院に行くのが嫌だったという事もありそのまま放置していたところ、少しずつではありますが水虫が酷くなっていくのは自分でも自覚出来ていて、大人になる頃には水虫がかなり酷くなってしまいました。

 

かゆみによるストレスにも徐々に悩まされるようになりましたし、インターネットで色々調べてみたところ、自分の症状はもしかしたら爪水虫というところまで進行している可能性もあると思い、思い切って病院に行ってみるとやはり爪水虫と言われ、塗り薬を出されました。

 

良かったのはこの塗り薬が新薬という事で、今までの薬よりも早く爪水虫が改善されるかもしれないと言われ、実際に塗り薬を塗り始めて一か月もすると、あれほど水虫でボロボロだった足が少しずつ綺麗になっていき、痒みの方もほとんど抑えられました。

 

その後も継続して塗り続けて今では爪水虫だったのが嘘のように足になってくれましたので、恥ずかしいと思いながらも病院に行った事は本当に良かったと思います。

 

 

爪水虫治療に日光浴をしてみた

爪水虫になってしまった時、乾燥させれば治るんじゃないかと思って日光浴をしてみました。これで治るならお金がかからなくていいなと思って、ベランダにイスを持ち出してしばらく裸足で過ごしていました。足以外は紫外線を浴びないように、紫外線対策をしつつの日光浴です。

 

家族からは訝しがられましたが、構わず1週間くらい暇な時間に同じことを繰り返していました。

 

日光浴だけを1週間続けましたが、全く変化がありませんでした。むしろ夏場に外に出てやっていたので、肌が乾燥して痒さが増した気がします。結局その後は普通に病院に行って爪水虫に効くという飲み薬を処方してもらいました。

 

光を当てて紫外線の作用を使えば白癬菌をやっつけられるかと思いましたが、本気でやるならもっと医療の環境が整っている必要があるのでしょうね。光を当てたからといって爪水虫が治るわけではありませんでした。とりあえず湿気った足を乾燥させる効果はあったと思いますが、民間療法としては効果は微妙だと思います。

 

最初から素直に病院に行っていれば良かったのかもしれませんが、病院に行きたくないからこそ爪水虫の人って民間療法をあれこれ試してみてしまうのかもしれませんね。