尿素を配合したクリームを塗って

尿素を配合したクリームを塗って

尿素は肌トラブル対策として役立つので、よくスキンケアクリームに配合されています。尿素が配合されているものは、少し高級というイメージがあるかもしれません。乾燥肌、あかぎれなどに効果的で冬になるとお世話になっていますが、爪水虫にも効くかもしれないと考えて使用してみました。

 

肌に使用するとしっとりした感触がありますが、爪水虫に関してはあまり浸透しない感じでした。肌と爪は作りが異なるためか、爪専用の商品を使用しないといけないようです。そこでネットでいろいろと調べて行き着いたのがクリアネイルショットという爪水虫専用のジェルでした。

 

浸透性が優れており、この秘密はオイルを配合したことにあるそうです。適量のオイルを含めることで、爪の内部まで浸透しやすくなるとのことでした。

 

クリアネイルショットはすぐに実感でき、爪がプルプルになってくれました。乾燥したゴワゴワ状態から変わり、使用した日は一日中ずっと保湿されています。保湿することでバリア機能を高めると言われますが、これは爪にも言えるようでした。

 

今は爪水虫が完全に目立たなくなり、足先を露出することに抵抗はありません。爪は意外と目立ってしまう部位なので、普段からケアすることは大切だと思います。

 

 

爪水虫に似ている症状が多くある

爪水虫だと疑われるときは、爪が変形していたり、割れ目が出ていたりといった、爪に異変を感じたときです。これらのことは、見ただけで何か病期になっているのではないかと思います。

 

しかし、爪に関する症状で、爪水虫とは関係のないことは日常でも多くあります。例えば、よくあるのがさかむけです。これは、ただ単に乾燥しているとか、栄養が足りていないといったことで起こりますので、感染とは何ら関係ありません。

 

また、縦に線が入っていたり割れたりすることも、貧血気味やホルモンのバランスが乱れていることで起こることがあります。これも感染ではありません。ただし、爪水虫の症状として、爪が割れていたり、爪を横断するように線が入っているということはあり、これらの症状はここで挙げたような症状と非常によく似ています。

 

似ているからこそ素人では判断が付きにくいところがあります。そこで、私は爪に異変を感じたときに病院に行って調べてもらいました。すると、爪水虫だとわかったのですが、ただ爪の症状だけをみても断定はできませんので、検査をして初めて病状が判断できるのです。

 

ですから、勝手な判断で治療を遅らせたり、誤った治療法をすることはやめておいた方がいいでしょう。