爪水虫になった妊婦の治療法

爪水虫になった妊婦の治療法

妊娠してから踵が安定した靴を履くようにしていました。自然とスニーカーやゴム素材の靴を履くようになったら、足が蒸れてしまうようになりました。気づいたときには足の爪が白っぽくなっていたので、産婦人科で定期健診を受けるときについでに皮膚科で診てもらうことにしました。

 

そうしたら爪水虫だと診断されて、外用薬と内服薬で治療を行うことが有効的だと説明してもらえました。ただ妊婦だということもあり、できれば薬を摂取したくないということを相談したところ、それなら爪水虫の症状を抑える外用薬だけを処方してくれることになりました。

 

それから普段から足を清潔に保つようにしたり、足の裏や指の間に汗がたまらないようにしたほうがいいと教えてもらいました。私は冬でも足の先があたたかい体質だということもあり、爪水虫の原因となり菌が繁殖しやすいことがわかりました。

 

ただ妊婦だということもあり、手足は冷やさないほうがいいということも考慮して、通気性の良い靴下を身に付けることにしました。処方してもらった塗り薬を爪と爪の周辺に塗ることによって、以前よりも爪の色や状態が改善されたように感じました。妊婦でも安心して利用できる薬を処方してもらうことができて良かったです。

 

 

爪水虫のせいでニッパーを使う事になりました

これまで普通に爪切りを使って、足の爪を切る事ができていたのですが、爪水虫を患ってからはニッパーでしか爪を切る事ができなくなっていました。
ニッパーを使わなければ硬くなった爪の端部分を切る事ができず、巻き爪のように爪が肉に食い込んでしまうためです。

 

このまま爪のケアをしないままでいると、更に爪が硬くなってしまう可能性があったので、クリアネイルショットを使って爪の状態を改善する事にしました。

 

どこまで浸透力のあるジェルなのか、不安になりながらクリアネイルショットを使ってみたところ、爪の端まで柔らかくなって驚いています。
ジェルの浸透力はクリアネイルショットを使い始めた当日に実感できましたし、肌がベタつかないところが嬉しいです。

 

おかげさまでニッパーを使わなくても、爪の端まで綺麗にカットできるようになっており、足の指の痛みも改善されました。

 

一日に何度もジェルを塗り直す必要が無いので、職場にまでクリアネイルショットを持ち込まずに済むのも便利だと思えます。
皮膚にも優しい成分ばかり配合してくれていて、刺激が気になって夜中に眠れないという事もありません。

 

いつでも気軽に使える爪水虫対策のジェルというだけでも、クリアネイルショットを他人におすすめしたくなってきます。