沖縄旅行の後に爪水虫を発症しました

沖縄旅行の後に爪水虫を発症しました

普段は仕事をしているのでゆっくり休みをとることはできませんが、子供の学校が夏休みになった頃に、同時に長期の休みが取得できることになりました。そこで久しぶりにゆっくり家族旅行に行くことになり、沖縄へ行くことにしました。

 

沖縄の海は素晴らしいですが、ホテルにも備え付けの流れるプールなどがあったので、子供も大人もゆっくり楽しむことができました。プールは掃除が行き届いていてとても綺麗だったのですが、沖縄から帰った後、爪水虫を発症してしまいました。

 

爪水虫は感染力がかなり強いようで、バスマットなどを共有しただけでも感染することがあるということでした。おそらくプールを出た後に、熱いシャワーを浴びましたが、その時のマットなどを介して爪水虫にかかってしまったようです。

 

水虫と違って、爪水虫は痒みなどがすぐに出るわけではありませんが、ひどくなると爪が変形することもあると知り、早めに治療を行うことにしました。市販の薬だけでなく、医療機関で処方してもらった塗り薬を使用するようにしたところ、少しずつ改善されたのでほっとしました。

 

爪は健康のバロメーターとしての役割を持っているということなので、いつも綺麗な状態に保ちたいと考えています。

 

 

大阪で受けた爪水虫治療

私は大阪に住む主婦です。今から2年ほど前に、爪水虫になりました。

 

はじめに異変を感じたのは、足の爪切りをしていたときに、親指の爪がいつもよりも切りにくく感じて、分厚くなっているような気がしました。

 

ただ、痛みやかゆみなどは何もなく、何となく硬くなっているような気がしただけでしたが、ペディキュアを塗るときに、爪の端の部分が少し変色していたので、気になって皮膚科を受診してみることにしました。

 

顕微鏡で検査をしてもらったところ、爪水虫という診断を受け、内服薬を処方してもらいました。
爪水虫は、足水虫とは違って、硬い爪の中に菌が侵入しているため、外用薬ではなかなか有効成分が届かないので、内服薬が効果的だということでした。
また、爪の根本部分が生え替わるまでは、薬を飲み続ける必要があるため、結局半年程度は薬の服用が必要となります。

 

自覚症状がないので、途中で薬の服用を中止してしまう人も少なくないようですが、途中でやめてしまうと残っている菌が増殖してしまい、再発してしまいますから、きちんと飲み続けることが完治させるためには重要となります。

 

結局、私は7ヶ月ほど薬を飲み続けて、爪水虫を完治させることができました。