爪水虫とのバトルと家族への影響【移さないで!】

爪水虫とのバトルと家族への影響について

我が家には妻と息子がおりますが、さて、水虫といえばうつるもの、ということを知っていたため、家族への影響が非常に気がかりでした。また、診断してくれた医師の先生からも、共同に使わないように気をつけてね、というアドバイスをもらっていました。

 

ちなみに自分がかかってしまった爪水虫は見ただけでも、違和感がある状態であったため、とりあえずバスタイムにはとても気を使うことにしました。基本、風呂場にはマットがありまして、そこで足をふくわけですが、そこから子供にうつってしまうことや、爪水虫を悪魔のように嫌う妻に影響させないように、自分がつかったマットとタオルは、念入りに取り換えるようにしました。

 

それとついでに、よくお店で販売されている消毒タイプの漂白剤などを購入してきまして、そこに自分が使ったマットやタオルは入れてから、洗濯をしてもらうことにしていました。なぜそこまで気を遣ったのかというと、やはり、家族が感染してしまうこと、これが最も怖かったからです。

 

ちなみに女性でも水虫や爪水 虫になることはあるそうですが、やはり女性の方が「臭い」と言われるのは辛いものだと思いましたので、とにかく影響を極力与えないように頑張りました。そのおかげか、息子や妻が、このような爪水虫に感染することはなく、本当にラッキーだったな、と痛感しております。

 

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エタノールで爪水虫の再発予防

なんだか足がむず痒いと思って見てみると、足の指の間や、足の裏の皮がめくれ、水虫になっているようでした。また、爪も分厚く節くれだったようになり、爪水虫にも感染していました。

 

とりあえず、薬局で水虫薬を塗り対処していましたが、水虫は感染性の高い疾患なので、家族に写さないように細心の注意を払いました。バスマットやトイレのスリッパなど、家族で共有するものは、エタノールで消毒すると良いと聞いたので、実践しました。

 

薬を塗ると、水虫と爪水虫は3か月ほどで完治しました。痒みもなくなり、足の爪も、元通りになりました。小まめにスプレーしていたせいか、家族にも感染せず、ほっとしました。

 

私の周りに水虫を患っている人はいないので、外出先でスリッパをはいたときなどに感染したのではないかと思っています。同じ過ちを繰り返さないように、今はエタノールを小さなスプレーボトルに入れて持ち歩き、共有スリッパをはく機会があるときなどは、シュッとスプレーしてから履くようにしています。

 

今のところ、爪水虫が再発した様子は見られず、安心しています。見た目が汚いというのもありますが、とにかく痒みに耐えられなかったので、これからもしっかり予防していきたいです。

 

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頑固な爪水虫を液体薬で奇麗に治した。

親指の先の部分の爪が普段より白っぽくなってましたが、爪が割れただけだと思って放置してました。
時間が経つにつれて、白っぽい部分がどんどん大きくなっていき爪の元まで完全に白っぽくなりました。

 

白っぽくなった爪はすごく脆くなっていて、黒い靴下を履くと爪が砕けた粉で白い粉をふいたみたいになって汚らしいので気になってきました。
ネットで調べたら爪水虫の症状だと解り、ドラッグストアで売られている液体の水虫薬では治りにくいと書かれてました。

 

皮膚科に行く事も考えましたが、爪水虫の場合は飲み薬の治療が主流と書かれていて、副作用が怖くて出来れば水虫の飲み薬を飲みたくなったので、爪水虫の液体薬がないか探しました。

 

ネットで爪水虫用のジェルタイプの液体薬を見つけて、試しに使ってみました。使ってみたらジェルタイプなので、爪の上にたらしても爪全体にすごく馴染んで塗りやすくて、爪の中に成分が浸透していく感じがありました。

 

爪水虫用のジェルタイプの液体薬を使い始めて暫くすると、白い爪の生え際から健康な爪が出て来て、脆くなって砕けやすくなっていた爪が砕けなくなっていきました。
3か月ぐらい塗りつ続けると、黒い靴下を履いても爪の粉がつかなくなって、人に素足を見られても恥ずかしくない健康的な爪に戻りました。

 

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爪水虫改善のために液体薬を利用している

歩いていたら足の先が痛いと感じたので見てみると、爪がかなり変形して、爪そのものも白っぽくなっていました。靴のサイズが合わないのかと思って、大きめの靴を履くようにしていましたが、爪の状態がさらに悪くなったので不安になりました。

 

そこで皮膚科クリニックに相談したところ、爪水虫だと診断されました。放置しておくと、さらに爪が変形したり、他の指の爪にも感染してしまう可能性があると言われたので、治療を受けることにしました。

 

爪水虫を改善するためには、内服薬と外用薬を併用することが有効だということですが、持病の薬を飲んでいるため、外用薬だけで治療をすることにしました。外用薬は2種類あり、クリームタイプのものと、液体で消毒するタイプのものを使うことになりました。

 

足を清潔にすることが一番大事なので、まずは液体の薬で指の間や爪の周りの汚れを拭い去ってから、クリームタイプの外用薬をもみ込むように塗っていきます。気になるにおいはないので継続して使用できると考え、いつもお風呂を上がってから使用することにしました。

 

そうしたら少しずつ爪水虫が改善され、新しく生えてきた爪は綺麗なピンク色になっていたので安心することができました。

 

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爪水虫にアルコールは効果ある?改善する方法は?

(爪水虫にアルコールは?)

 

アルコールには殺菌作用があるので、爪水虫の原因白癬菌にも効果が期待できそうですが、皮膚の表面にいる雑菌は退治できても、内側にいる白癬菌には効果が期待できません。

 

特に爪水虫の場合、硬い爪の中に白癬菌が感染している為、表面的なアルコールによる消毒をしても患部まで届きません。

 

アルコール同様、薬局やドラッグストアで市販されている水虫薬も、爪が壁となり十分な働きかけができないので、対処するには皮膚科への受診がおすすめです。

 

(皮膚科へ受診すると?)

 

皮膚科へ受診すると、患部から検体を採取して検査を行い白癬菌による感染と分かってから、内服薬や外服薬での治療が開始されます。

 

爪水虫には内服薬による治療法が効果的な為、最初に選択されるのが飲み薬です。

 

飲み薬には、イトラコナゾール系やテルビナフィン系が処方され、それぞれ服用方法に違いがあります。

 

イトラコナゾール系は、1週間服用を継続して3週間休むパターンを、3回繰り返すパルス療法で服用します。

 

併用して服用を避ける薬は、降圧剤や偏頭痛治療薬、睡眠薬、抗精神病薬、抗不整脈薬、抗凝固薬など複数の制限があります。

 

テルビナフィン系は、1日1回1錠を半年間を目安に服用しますが、イトラコナゾール系同様に副作用のリスクがあります。

 

爪水虫に処方される飲み薬の副作用は、肝臓や血液に与えるリスクがあるので、肝機能や血液に疾患がある人や妊婦の人、高齢で複数の薬を服用している人などへの使用はできません。

 

また、健康な人が飲み薬を服用する場合でも、定期的な血液検査が必要となります。

 

内服薬による治療ができない場合は、エフィコナゾール系やルリコナゾール系の塗り薬が処方されます。

 

病院で処方される外服薬は、爪水虫改善に効果があり、1年程度期間をかけて完治を目指していきます。

 

(病院に行かないで爪水虫対策)

 

病院に行っても内服薬を使用できない人や、時間が無い人などは、自分で爪水虫に効果が期待できる商品を見つけて使用するという方法もあります。

 

アルコールや薬局、ドラッグストアで販売されている水虫薬だと、爪水虫への効果は期待できませんが、通販サイトには幾つかの期待できる爪水虫ケア商品が販売されています。

 

通販サイトで人気が高いのは、発売から40年という実績を持つエフゲンや、爪への浸透性にこだわったDr.G’sクリアネイル、人気や話題性、浸透性の高さで評判のクリアネイルショットなどがあります。

 

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